第47回「中延寄席」の演目&メモ

おととい水曜日は 中延寄席 でした。
曇り空のなか、たくさんのお客さまにお越しいただき、今回も満席でした。
どうもありがとうございます。

落語のほうは、いかがでしたでしょうか?
私は、力の入った噺に引き込まれてしまいました。

柳家小ぞうさんは、早口言葉がほんとう早くて、テープの早回しのよう。
小僧の天然ボケ具合がもよかったです。

毎回、この寄席に出演する柳家ほたるさん(二ツ目に昇進したばかり)は、
みるたびに、表現に深みを増しているように感じます。
かる~い感じのお菊さんが、はまってました。

柳家甚語楼さんの「五人廻し」は、これは演じるのがそうとう難しい演目だろうと。
数々のキャラクター(や方言)をみごとに使い分けていらして、おどろきました。
最後、喜瀬川にフラれるお大尽などは、当人に成りきっているようで、リアル。

柳家権太楼師匠は、いわずもがな。
天才です。

演目●
柳家小ぞう 「金明竹」
柳家ほたる 「お菊の皿」
柳家甚語楼  「五人廻し」
柳家権太楼 「百年目」
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by nakanobuskip | 2008-06-06 13:18 | 日記
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