雑誌「東京人」が商店街をテーマに特集を組んでます

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(写真●「東京人」2008年3月号)

雑誌『東京人』が、「商店街の歩き方」という特集を組んでいます。
書店コーラルリーフに1冊あったので、昨日、買って、
まずはカラーページを読んでみました。

詩人のアーサー・ビナードさんが、おもしろい提案をされてます。

もしその中で一軒が、他の店の品物を少しずつ置いて、
遅くまで開店っていうようなことができたらどうでしょう


閉店時間の早い店の商品を、ひとつの店に集めて、
勤め人も帰宅時に利用できるように、その店は、遅くまで営業する──。

なるほどー。
これ、空き店舗対策にもいいかもしれない。
(事務所員辞めて、その商店街夜間店を運営したいな。)

ところで、このごろは、「商店街」をテーマにして論文を書く学生さんを
よく見ますし(中延にもときどき来ます)、
雑誌のテーマとしても、ネタが尽きない(商店街は無数にある)し、
おもしろいのかもしれません。

「おしゃれ」の対極にあるような「生活感」(それも、にじみ出るような)
を肯定的にとらえるという流れが、商店街評価につながってるのかしら。

ところでこの企画、
戸越銀座、武蔵小山、西小山がくわしく紹介されてますが、中延は未登場。
悲しい…。

「東京人─商店街の歩き方」(2008年3月号)
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php
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by nakanobuskip | 2008-02-05 15:50 | 日記
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