「くまもとのがんばる商店街Blog」を読んで

昨日(2008年1月17日)の西日本新聞によると、
熊本県商工政策課が主導している
くまもとのがんばる商店街Blogが好調だそうで、
のぞいてみると、試みとして、これはおもしろそうです。

西日本新聞の記事は以下。
商店街ブログ人気 県が昨秋開設アクセス10万件超 店主のこだわり細かに 空き店舗も紹介

熊本県下の個店のブログを読んで感じたのは、

●ブログ記事は、そのスタッフがどういう態度で商売に臨んでいるかを如実に示す。

●「どういう態度で商売に臨んでいるか」(経営者やスタッフがどういう人間か)は、
「商品の安全性や品質を保証する」とお客さんは感じるのではないか。

●「なぜその商品を仕入れたのか」や製造過程が公開されていると、
お客さんは商品の安全性や品質が「保証されている」と感じ、
購買意欲さえも刺激されそう。

ということです。
たとえば「がんばる商店街Blog」の宮本建設【現場日誌on web】を読むと、
建築会社がウッドデッキの見積りをつくるうえで、
現状は2案あって、問題点はこんな感じです、というように書いています。
完成した商品をアピールするだけでなく、商品の制作過程を見せていくことが、
お客さん(この場合は取引先かも)に安心感を与えるんじゃないかと思います。

いま作っている新ホームページには、「共有ブログ」という機能を持たせます。
中延商店街のそれぞれの店が、日々の商売の話や特売情報などを
書き込むページにできればと思っています。

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by nakanobuskip | 2008-01-18 10:34 | 日記
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