新聞折込の地域を変更しました

f0111420_146812.jpg

(写真●読売新聞の折込範囲[青い斜線部分]。
武蔵小山販売所の領域を除外し、西大井販売所を加えました。
第二京浜から東[二葉、豊町、西大井]重視の一環です)

歳末売り出しやポイント感謝セールなどのイベントの際、
中延商店街では、チラシの刷り枚数は20,000枚を標準としています。

この20,000枚は、商店街内で貼りだす130枚~200枚ほどを除き、
イベント初日に、各新聞に折り込みます。
2007年9月末、折込を依頼している○○折込社(大田区)に対し、
新聞折込地域のデフォルトの変更をお願いしました。

変更の主眼は、中原街道の西側(荏原、小山、目黒本町)をなるべく除外し、
第二京浜から東(豊町、二葉、西大井)を折込対象に加えることです。

荏原、小山、目黒本町のお客さま、ごめんなさい。
限られた枚数のチラシをどう有効活用するか、を考えています。
イベントのご案内はこのブログでも常時、行いますので、ぜひチェックください。

中延商店街は、商圏を半径約700メートルと考えています。
中原街道の西側というのは、他に商店街も充実していますし、
商圏に入るか入らないかのギリギリのところなんですね。

ちなみに商圏内には25,000世帯、45,000人がいます。
中延商店街の商圏については、
街のコンシェルジェのS田さんが詳しく調査していまして、
それで勉強させてもらっています。

第二京浜から東(二葉、豊町、西大井)でも商圏に入らない地域はありますが、
実感として、二葉、豊町、西大井から何度も足をお運びいただいている
お客さまが多いように思います。

まずはそういう方々に、中延商店街のイベントを知っていただきたい。
そう思います。

今後は(特に30000枚以上を折込むようなことがあれば)、
北馬込、西馬込、東馬込を折込地域に加え、
毎日新聞も対象にする方向を考えています。

--------

◆◆変更前の折込地域

配布枚数20,000枚の場合

《※》→下に記した「変更後の折込地域」で除外した地域

●朝日新聞(5,700枚)
戸越1~5丁目、平塚1~3丁目、中延1~6丁目、西中延1~3丁目、東中延1~2丁目、
旗の台3~4丁目、荏原2~6丁目《※》、小山2~5丁目《※》

●読売新聞(8,100枚)
戸越1~6丁目、平塚1~3丁目、中延1~6丁目、西中延1~3丁目、東中延1~2丁目、
豊町1~6丁目、二葉3~4丁目、旗の台1~6丁目、荏原1~5丁目《※》、荏原6~7丁目、
小山1~6丁目《※》、小山7丁目、西五反田5~6丁目、西五反田7~8丁目《※》

●産経新聞(2,650枚)
中延1~6丁目、東中延1~2丁目、西中延1~3丁目、旗の台2~5丁目、北馬込1~2丁目、
目黒本町3~6丁目《※》、小山4~7丁目《※》、荏原4~7丁目《※》、旗の台1・6丁目《※》

●日経新聞(3,550枚)
西品川13、戸越1~5丁目、平塚1~3丁目、中延1~6丁目、東中延1~2丁目、
豊町1~6丁目、二葉3~4丁目、西中延1~3丁目、旗の台2~5丁目


◆◆変更後の折込地域

《※》→今回、新たに加えた折込地域

●朝日新聞(5,950枚)
戸越1~5丁目、平塚1~3丁目、中延1~6丁目、西中延1~3丁目、東中延1~2丁目、
旗の台3~4丁目、豊町3~6丁目《※》、戸越6丁目《※》、二葉1~4丁目《※》、
西大井5~6丁目《※》、東馬込1丁目《※》、西品川1丁目《※》

●読売新聞(9,350枚)
平塚1~3丁目、中延1~6丁目、西中延1~3丁目、東中延1~2丁目、戸越1~6丁目、
豊町1~6丁目、二葉3~4丁目、旗の台1~6丁目、荏原6~7丁目、小山7丁目、
西五反田5~6丁目、二葉2丁目《※》、西大井6丁目《※》

*また、中延・豊町・戸越・二葉への配布先が
4,150世帯中1,000世帯と少なかったので、
この1,000世帯を、3,600世帯に引きあげました。

●産経新聞(1,650枚)
中延1~6丁目、東中延1~2丁目、西中延1~3丁目、旗の台2~5丁目、北馬込1~2丁目、
豊町6丁目《※》、二葉2~4丁目《※》

●日経新聞(3,550枚) ←変更なし
西品川13、戸越1~5丁目、平塚1~3丁目、中延1~6丁目、東中延1~2丁目、
豊町1~6丁目、二葉3~4丁目、西中延1~3丁目、旗の台2~5丁目

メモ──
○○折込社は、B3チラシ20,000枚の折込は、81,000円(1枚あたり4.05円)。
折込代として、これは安いと思います。

にほんブログ村 地域生活ブログへ
[PR]
by nakanobuskip | 2007-10-17 14:31 | おしらせ
<< 荏原二中に感謝と別れを告げる会 再度、富士山 >>