商店街内での撮影に関して(ちょっとグチも)

今日は商店街内での撮影のご依頼が3件、ありました。
(加えて、九州の商工会議所からの視察ご依頼が1件。)

中延商店街をお選びいただき、
どうもありがとうございます。

撮影依頼はすべてドラマで、ワンセグ配信用ショートムービー、インターネット映画、
携帯サイトで配信する映画、と、「新しい」かたちの配信形態です。
配信形態だけでなく、ドラマ内容の毛色も似ているような…。
(それぞれ別の製作会社からのご依頼なのですが。)

ところで撮影は、あまり大きな規模ですと、
商店街として、ご遠慮いただいています。

条件で第一に大事なことは、
お客さまのお買い物の邪魔にならないこと、
商店の営業の妨げにならないこと、です。

それを判断したいので、
制作者の方は、撮影依頼書、および企画書に、
なるべく具体的に、撮影内容(規模)をお書きください。

撮影日時、撮影総時間、機材の種類、各機材の数、スタッフとキャストの総勢数、
車両の有無、車両停留の時間、交通整理の有無、撮影箇所、
(その時点での)該当する商店の許諾の有無、
などをお知らせいただきたいです。

ちなみに、レールやパラリン(車椅子)カメラはキビしいです。
ましてや当日になっていきなり大きな発電機が登場したり、
手持ちだけだったはずの照明機が、固定の照明になったり、
スタッフの数が事前のご連絡より増えているのは、論外です。

おっと、つい愚痴になってしまいました、。

撮影するドラマのプロットや、番組内容の詳細よりも、
むしろ当日の撮影規模をお知らせいただきたい。

なにしろいちばん大事なことは、
お客さまのお買い物の邪魔をしないこと、です。

それをクリアしたうえで、
番組内容などが中延商店街のアピールにつながりそうなものであれば、
なおうれしいです。
[PR]
by nakanobuskip | 2007-07-31 17:35 | 日記
<< 隠し箱に忍び錠…総桐のカラクリ... お店で焼いた、国産うなぎの蒲焼 >>