露天商が増えている

ことしになってから、商店街内に露天商が増えています。
今日みたいな雨の日は特に、アーケード(屋根)のある
ウチのような商店街では営業しやすいのでしょう。

ふらふらっとやって来て、アーケード内の空き店舗や、
休みの店の前で、野菜や果物、豆腐や卵を売っているようです。

「ここに屋台を出して路上販売をするのは、ちょっと…」と、
お願いしてアーケードから出ていってもらうのですが、
翌週、見ると、また来てる、ということもあります。

「私たちは東京都の条例に基づいて『行商届』を出し、
保健所の許可も受けている」、
だから出店してもOKでしょう?
と、露店のひとたちは言います。
(ちなみに、警察から道路使用許可は得ていないようです)

でも。
商店街内の店は、固定資産税やテナント料を払い、
さらに商店街組合費として街灯電気代やアーケード施設維持代も払っています。
なので、露天商をみると、どうしても「タダ乗り」に見えてしまうのです。

ところで、「6」の付く日に営業している屋台(たこ焼き、みそおでん、大学いも等)は
むかし「6」の付く日が中延界隈で「縁日」と呼ばれていたころから、
商店街の賑やかしのために来ている、商店街「公認」のものです。
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by nakanobuskip | 2010-04-07 16:47 | 日記
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